【悲報】人工知能『ワトソン』の考えたレシピがヒドイwwwwwwwwwwベーコン味のプリン、日本酒とソーダとベーコンのカクテル。意外とベーコン好き?

1:2015/04/29(水) 15:34:43.27 ID:

★【ウイークリーワールド】ベーコン味プリン、チョコとひき肉…暴走か独創か 人工知能が考案した「奇抜料理」の味
2015.4.29 09:00ベーコン味のプリン、日本酒とソーダにベーコンを突き刺したカクテル、チョコレートと牛ひき肉の
トルティーヤ包み…。米IBMの人工知能(AI)「ワトソン」が考案した料理のレシピ本が14日、
欧米で発売された。昨年開発された専用ソフト「シェフワトソン」が、おいしさはもちろん、
栄養素や化合物を分子レベルで考え、無限の食材の組み合わせの中から創作した65種類の料理の
レシピが収録されている。常識にとらわれた人間のシェフには決して思いつかないような独創的な
食材の「マリアージュ(出合い)」が特徴だ。(SANKEI EXPRESS)

・「分子レベルで喜び与える」

レシピ本のタイトルは「シェフワトソンの経験的知識に基づく料理」。自ら考え、学習し進歩する
AIのワトソンは2011年に米クイズ番組「ジェパディ!」で人間のクイズ王に勝利。
IBMに賞金100万ドル(約1億2000万円)をもたらしたことで一躍有名になった。

IBMではさまざまな分野での商用プロジェクトを進めているが、その一つが料理分野。
昨年、米人気料理雑誌「ボナペティ」との共同開発で、利用者の好みなどに応じてレシピを
考案してくれる「シェフワトソン」を世に送り出した。利用者が好みの食材や調理法を入
力すると、100種類のオリジナルレシピを提供する。

今回のレシピ本の作成に当たって、シェフワトソンは「ローズマリーとじゃがいも」といった
料理をおいしくする膨大な食材の組み合わせを学習。そのデータを基に、斬新で味の相互作用が
楽しめるだけでなく、食材が含む栄養素や化合物も考慮して、数千種類の料理レシピを考案した。
これを約100種類に絞り込み、最終的に65種類まで厳選した。

料理はどれも、分子レベルで人々に喜びや楽しさを与えるものだという。IBMのワトソン研究
センターのスティーブ・エイブラムス所長は英紙デーリー・テレグラフ(電子版)に「このレシピ本は、
ワトソンがどれほどの実力を持つかだけでなく、人間と機械が行う将来の共同作業における驚異的な
可能性をも示している」と胸を張った。

・衝撃的な組み合わせ

実際、食材の組み合わせはどれも刺激的だ。例えば「オーストリア風チョコブリトー」は、
チョコレートとシナモンを混ぜた牛ひき肉、つぶした枝豆、アンズのピューレをトルティーヤ
(トウモロコシの薄焼きパン)で巻いたもの。「ベトナム風アップルケバブ」は、リンゴ入りの
鶏肉のミートボールとカレー味の鶏肉をイチゴとパイナップルで味付けした。

「ベルギー風ベーコンプリン」は、ベーコンのスモーキーな風味とバターミルク味が絶妙にマッチ。
「プラムパンチェッタサイダー」は、日本酒をサイダーで割り、そこにスライスした梅とオレンジの皮、
さらにグラスからはみ出るほど大きなベーコンを突き刺したカクテルで、見た目も衝撃的だ。

このほか「トルコ風ブルスケッタ」や「インド風パエリア」「スイス・タイ風キッシュ」といった
レシピもあり、シェフワトソンが、世界各地の料理を融和させようとしていることもうかがえる。

AIをめぐっては、車いすの天才物理学者、スティーブン・ホーキング博士(73)が
「猛烈なスピードで進化し、将来、人類を滅ぼす可能性がある」と警告し物議を醸した。
シェフワトソンはすでに人間を超え、暴走を始めたのか。実際に料理を作って味わってみるしかなさそうだ。

http://www.sankei.com/premium/news/150429/prm1504290026-n1.html

3:2015/04/29(水) 17:02:31.23 ID:

このAIが美少女化されてオタクの嫁になるんだよ
4:2015/04/29(水) 18:42:46.89 ID:

人間が固定化された常識故に越えられない壁を機械が越え、
その着想を知った人間がさらに飛躍するなら、それは良いことだな。
たとえその機械が感情を宿す機能を持たなくとも、人はそれを相棒と感じるだろう。
5:2015/04/29(水) 19:58:57.78 ID:

AIは、元々の思考回路は人間が考案したモノであり、どこまで進化しても人間を超えることはない。
ただし、条件さえよければ人間とは比べ物にならない速度でどんどん進化するため、結果的に人間を滅ぼす。(かもしれない)簡単に言えば、AIは世界中の人間が寄って集って100年かかって到達するレベルに数年で到達し、自律可能(人間の手を借りずに維持・情報収集・増殖が可能)となった後は等比級数的にレベルが上がっていく。

6:2015/04/29(水) 20:43:55.76 ID:

自己増殖するプログラムなんか簡単に組めるのと、

ウィルス化して
クラウドで、色々なPCののCPU、メモリ、HDDを一部を占拠するくらいまでは、
今でも問題なく可能なレベルだろ。

要は自己改善、自己最適化がネックで、
それをディープラーニングはクリアしたから、
グーグル、windows、appleがこぞって、人工知能に投資を始めた。

現状既に、最適化を使った認識機能はかなりの精度になりつつある。
人間がいちいちアルゴリズム考えて、しきい値を設定する訳じゃないから、
そりゃ早い、と言うか圧倒的な数の試行錯誤ができるのと、
同期ができるのが強い。

 

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